「AGA治療してるって、彼女や家族にどう伝えればいいんだろう…」
そう検索してきた方に、先に結論から言います。
私の場合、思っていたよりずっとあっさりしていました。
拍子抜けするくらい、特に何の問題にもなりませんでした。

身構えていた分、正直ちょっと拍子抜けした話です(笑)。
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なぜ「AGA治療している」と言いにくい?
薄毛って、コンプレックスの中でもかなり根深い部類だと思います。
超センシティブです。
「治療してること自体恥ずかしい」……そういう不安が先に立って、なかなか言い出せない。
そう感じる方も多いはずです。
私もそうでした。
薄毛自体は気づかれている
ここで整理しておきたいことがあります。
「治療してることがバレたらどうしよう」の前に大前提…
「薄毛そのものに気づかれているかどうか」についてです。
シーエスシー株式会社が2020年に実施した調査(10代〜60代の男女計400人対象)によると、他人の薄毛が気になると答えた人は男性48%・女性53%。
つまり、治療しているかどうかとは関係なく、周囲の約半数はすでに薄毛の変化そのものには気づいている、というのが実態です。
同じ調査では「本人に伝えられるか」という質問への回答も紹介されていて、男性は約3割未満、女性でも4割程度しか、実際には本人に伝えられていません。
理由として多かったのは「デリケートな話題だから」「本人を傷つけたくないから」というもの。
実際のところ、相手はすでに気づいている薄毛について、言い出せずに黙っているだけ、というケースが多いということです。
だとすれば、こちらから「実は治療してるんだ」と伝えることは、相手にとって「言ってくれてよかった」という安心材料になりやすい、とも考えられます。
また、近年ではAGA治療もより一般化し、「逆に早く治療してほしい」という声もあります。
私の場合:自分から自然に伝えた話
私の場合、治療自体はすでに長く続けていて、パートナーには早い段階で自然に伝えました。
「実はもう何年も前からAGA治療してるんだよね」くらいの、軽いトーンで。
反応は、拍子抜けするくらいあっさりしたものでした。
「え、そうなんだ」くらいの温度感で、特に深掘りされることもなく、それ以上話題にもなりませんでした。

そのまま禿げていくよりかは、相手にとってもいいのではないでしょうか。
伝えるときに意識したこと
先にも書きましたが、
- 深刻なトーンにしない:「一大事」感を出さず、雑談の延長のように話した
これくらいの温度感で十分だったな、というのが正直な実感です。
無理に言う必要もない、という話
とはいえ、これはあくまで私のケースです。
関係性や状況によっては、あえて言わない・自分のペースで伝えるという選択も、もちろんアリだと思います。
まとめ
- AGA治療をしていることは言い出しにくい
- ただし周囲の約半数は他人の薄毛を気にしており、AGA治療は逆に安心感を与えることも
- 実際に伝えてみると、拍子抜けするくらいあっさり受け止められることもある
- 言うか言わないかは、関係性や自分のペースで決めていい
「言わなきゃ」と気負う必要はないですが、案外、自分が思っているほど大きな話にはならないかもしれません。
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