「ヒゲ脱毛で人生変わった」なんて言うと、大げさに聞こえるかもしれません。
でも私にとっては、誇張じゃなく本当にそうでした。
今回は、ヒゲ脱毛の前と後で、具体的に何がどう変わったのかを書いてみます。

今振り返って書き出してみたら、思ってた以上に色々変わっていました。
【脱毛前】下を向いて歩いていた

脱毛する前の私は、正直かなり卑屈でした。
人と話すとき、うつむき加減になることが多かったです。
恥ずかしくて、マスクをつけて隠すことも多々ありました。
夏場は特に地獄でした。
暑いのにマスクを外せない上、汗で肌荒れがしみて、単純に痛かったです。
鏡や写真に写った自分を見るのも嫌でした。
「汚い自分」を直視したくない、という気持ちがずっとありました。
理不尽だった「なんで髭剃らないの」
仕事でも、地味にストレスがありました。
朝きちんと剃って出社しても、夕方には青くなる濃さです。
それを知らない上司から「なんで髭剃ってこないの」と怒られたことが何度もありました。
剃っているのに、剃っていないと思われる。
説明しても信じてもらえないこともあり、地味に理不尽で、しんどい思い出です。
【脱毛後】前を向いて歩けるようになった

ヒゲ脱毛を進めていくにつれて、少しずつ変化がありました。
鏡や写真に写った自分を、素直に見られるようになりました。
「汚い自分」から卒業できた、という感覚に近いです。
周囲からは、若く見られるようになったとよく言われます。
恋愛面でも、以前よりうまくいきやすくなった実感があります。
仕事でも、あの理不尽な指摘を受けることがなくなりました。
当たり前ですが、それだけでもかなり気が楽になります。

見た目の変化以上に、心の変化の方が大きかった気がしています。
地味だけど大きかった、肌と髭剃りの変化
見た目や内面ほど語られませんが、地味に効いているのがこの2つです。
まず、肌がすごく綺麗になりました。
「どうしてそんなに肌が綺麗なの?」と聞かれることが今でもよくあります。
そしてもう一つ、髭剃りの手間が激減しました。
以前は、シャワーなどで髭を柔らかくしないと、まともに剃れないレベルの濃さでした。
剃るだけで一仕事、というのが日常でした。
今は、1日剃り忘れても気づかないくらいです。
朝の準備もかなり楽になりました。
個人的な感覚ですが、物理的に髭剃りの負担(回数・剃刀を当てる圧力)が減ったことが、肌質の改善にもつながっていると思っています。
毎日カミソリで押し付けていた肌の、傷つく機会そのものが減ったわけです。
一番大きかったのは、内面の変化
外見の変化はもちろんですが、一番大きかったのは内面の変化だったと思っています。
コンプレックスがあると、自分でも気づかないうちに、性格が捻くれていく部分があります。
私の場合、その要素が一つ減っただけで、驚くほど生きやすくなりました。
正直な話、それまでの人生はどこか醜く感じていました。
それが、前を向いて歩けるようになった。
大げさではなく、それくらいの変化でした。
まとめ
- 脱毛前:うつむいて歩く、マスクで隠す、鏡や写真の自分を直視できなかった
- 仕事でも「髭を剃っていない」と誤解され、理不尽に怒られることがあった
- 脱毛後:鏡や写真の自分を素直に見られるように。若く見られ、恋愛面でも変化があった
- 肌が綺麗になり、髭剃りの手間も激減。剃る負担が減ったこと自体が肌質改善につながった実感も
- 一番大きかったのは内面の変化。コンプレックスが一つ減ったことで、生きやすくなった
今、同じようなコンプレックスを抱えて下を向いている人がいたら伝えたいです。
変わるのは、外見だけじゃないです。
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