【ヒゲ脱毛】20回通ってツルツルにした。後悔しなかった理由と「残す」という選択肢

アイキャッチ ヒゲ脱毛 後悔 外見を整える

ヒゲ脱毛を検討している人が、意外と検索していない質問があります。

「全部無くして、後悔しないのか」という質問です。

結論、私はツルツルにして後悔していません。

ただし、これは誰にでも当てはまる答えではないとも思っています。

20回以上脱毛に通ってツルツルにした今だからこそ言える、正直な感覚と、「全部無くす」以外の選択肢について書いておきます。

なぜ、全部無くすことを選んだのか

私の場合、ヒゲの濃さは「気になる」レベルではなく、はっきりとしたコンプレックスでした。

からかわれることも多かったですし、就職活動の面接でも、ヒゲの濃さが気になって集中できないことがありました。

「薄くする」くらいでは、この感覚は消えないだろうと思っていました。

中途半端に残すと、結局そこが気になり続けるだろうという予感があったので、迷わず「全部無くす」方向で通うことにしました。

今、正直どう思っているか

正直に言うと、違和感がゼロというわけではありません。

年齢を重ねてから「渋みのあるヒゲを生やしてみるのもいいかもしれない」と考えたことも、正直あります。

ヒゲが完全に無い状態そのものに、たまにふと違和感を覚える瞬間もあります。

管理人
管理人

「ヒゲがある選択肢」が無くなったこと自体への未練、というのが一番近い感覚かもしれません。

それでも、トータルで見れば圧倒的に「やってよかった」という気持ちの方が強いです。

それまでヒゲの濃さは、私の人生の中でずっと立ちはだかっていた弊害でした。それが無くなったことのインパクトの方が、多少の未練よりもずっと大きいです。

Information

コンプレックスの強さには個人差があります。私の場合は「濃いヒゲが人生の弊害」と感じるレベルだったからこその結論で、誰にでも同じ結論が当てはまるわけではありません。

「全部無くす」以外の選択肢もある

私ほど強いコンプレックスがない人にまで、「全部無くすべき」と勧める気はありません。

メンズリゼの解説記事でも、ヒゲ脱毛で後悔する理由の1つとして「将来ヒゲを生やしたくなった」というケースが挙げられています。医療脱毛は毛を生やす細胞そのものを破壊するため、一度無くすと元に戻すのが難しい、という永続性が背景にあります。

参考:メンズリゼ「ヒゲ脱毛で後悔する理由6選 経験者が語るデメリットと後悔しないためのポイント

同記事では、脱毛範囲を絞ったり、量を調整して自然な減毛にとどめたりする「デザイン脱毛」に対応しているクリニックがあることも紹介されています。

頬だけ脱毛して顎ヒゲは残す、量を半分程度に減らして自己処理を楽にする、といった調整も可能です。

私が通っていたゴリラクリニックも、こうした相談に対応しています。特徴・料金・プランについては別記事にまとめています。

実際に通った人の口コミ・評判は、こちらの記事で調べています。

「毎日の処理が楽になればいい」「見た目が整えばいい」というくらいの動機なら、全部無くさない選択肢の方が向いていると思います。

逆に、私のようにヒゲの濃さそのものが人生の弊害になっているレベルの人には、中途半端に残す方が「気になる部分が残り続ける」というストレスになりかねません。

自分がどちらのタイプなのかは、カウンセリングの時点でクリニックに正直に相談してみるのが一番です。

まとめ

  • 強いコンプレックスがあってツルツルにした場合、後悔よりも「やってよかった」が圧倒的に上回る
  • それでも「ヒゲがある選択肢」自体への多少の未練は、ゼロにはならない
  • コンプレックスがそこまで強くないなら、デザイン脱毛・量の調整という選択肢もある
  • 「毎日の処理を楽にしたい」程度なら、全部無くさない方が向いていることも多い

「全部無くすかどうか」は、ヒゲに対する気持ちの強さ次第で答えが変わる質問だと思います。

自分がどれくらい本気で悩んでいるか、一度整理してから決めることをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました