
はじめまして!
記事をご覧いただきありがとうございます。
ここでは、このブログの成り立ちへとつながる『きっかけ』のお話をしていこうと思います。
私は自分の外見に強いコンプレックスを持っていました。
(まだいくつかあります。)
その影響で、内面も後ろを向いてしまうことが多かったです。
そんな私が前を向いて生きるために試してきたこと、その過程で得た知識、現在試していることや注目していることなど、このブログにまとめていきます。
この発信が私と同じく外見にコンプレックスがあり悩んでいる方、心が後ろ向きになってしまう方のわずかばかりの参考になればと切に願います。
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はじめに
『今、笑われた?』
強い外見コンプレックスのあった昔の私は、外出時いつもこんな思いを抱いていました。
現在は「お金」と「時間」と「痛み」とを引き換えに医療(科学?)の力で前を向いて歩けるようになりました笑
以下、私のコンプレックスと、これまでの道のりについて順番に記していきます。
私のコンプレックス一覧。
- 身長が低い
- 髭が濃い(対処済み)
- 体毛も濃い(対処済み)
- 髪の毛は薄い(対処済み)
- 歳とともに目のクマが拡大(対処済み)
- etc…
私の外見コンプレックス解消ロードマップ
| 16歳 | 揉み上げと顎の髭が繋がる |
| 22歳 | 髪が薄くなり始める |
| 24歳 | 本格的に髪が薄くなる |
| 25歳 | ヒゲ脱毛、AGA治療開始 |
| 34歳 | 全身脱毛開始 |
| 35歳 | 全身脱毛6回終了 |
| 36歳 | コロナ禍、マスクを外したら老化に驚く |
| 36歳 | 目のクマ取り実施 |
| 39歳 | ヒゲ脱毛22回終了、AGA治療継続中 |
| 39歳 | プロセルセラピーズ(頭皮ケア)実施 |
身長が低いお話。
私は一般的な男性と比べ、とても背が低いです。
悲しいかな人生ハードモードです。
私の外見コンプレックスは、いきなりラスボスと向き合うところからスタートします。
中2で終わった。
中2で終わりました。
身長が止まりました。
確かに昔から小さかったですが、それでも小学生時代は前から4番目くらいでまだ一般的?な身長の範疇でした。
中学生になっても「よし、高望みはしない!せめて165cmくらいの一般的な身長には成長するはずだ!」と慎ましく生きていました。
でも止まりました。
中2で背が止まりました。
そんなわけで、高校生になる頃には学校で1、2位を争うチビとしての人生を歩むこととなりました。
このあたりから本格的なコンプレックスとの闘いが始まるのです。
チビと罰。
チビに人権はありません。(ありますよ)
本当にそう言いたくなるほどに、背が低い男性が現代を生きていく難易度は高いと感じています。
まるで何かの罰のようです…
実はこの文章は、このブログ立ち上げ当初に自己紹介として書いていたものです。
ネガティブですね。全然前向きじゃない。
だから非公開にしていました。
でも不思議なもので、何本も記事を書いて自分の行ってきたコンプレックス解消への行動を再確認するうちに、昔よりも前を向いて生きていることに気が付きました。
ちゃんと行動してきた自分を認められたのかもしれません。
(身長は未解決ですが笑)
ということで、ちょっとリライトして改めて公開します。
↓続きをどうぞ!
童顔なドワーフ(髪は薄い)
私は、身長はすぐ止まりましたが、体毛は常人を遥かに凌ぐ成長速度を維持し、周りの生徒をぶっちぎっていきました。
中学1年生の頃に薄っすらと髭が生えてきたかと思うと、そこからあっという間に濃くなっていき、中3の頃には剃ると青髭になるレベルの剛毛具合でした。
高校生の頃には揉み上げが顎とつながり、顔の下半分だけなら漫画の「クローズ」「WORST」に登場してもおかしくない様相を呈していました。
もともと体が小さく童顔だったこともあり、自分の姿の違和感をどうしても拭うことができませんでした。
周りからいじられることも多く、詳しく書くと不快なので書きませんが、けっこう酷いことも言われました。
併せて体毛も濃く、夏場の半袖半ズボンなどは苦痛でした。
ヒゲほどではないにしろ、毛に良いイメージが無かったので気にしていました。
そして、逆に髪は20代前半でだいぶ薄くなりました。
私は「チビ」「剛毛」「禿げ」の3つの称号を手に入れました!
この体が自分でも理解できません。
外見コンプレックス解消の始まり
大学卒業間近の22歳の頃でしょうか。
ここが自分の外見コンプレックス解消への始まりでした。
ある日ふと気が付きました。
『あれ、なんか生え際が薄くなってる』
焦りましたが最初のうちは「まだ気のせいかな?」という程度だったので、見て見ぬふりをして過ごしました。
その後、大学を卒業してIT関係のブラック企業に就職。
入社式での社長の言葉『今日は皆さんにITの3Kを覚えて帰ってもらいます。キツイ、苦しい、帰れない。皆さんにはこれをしっかりと受け入れてもらって…』は今でもはっきりと覚えています。
新人のエンジニアとして慣れない仕事をこなし、いっぱいいっぱいの日々も気付けば2年ほどが経過していました。
ある日ふと気が付きました。
「あれ、頭頂部がかなり薄くなってる」
2年前には生え際が気になる程度だったのが、明らかに頭頂部まで含めて大幅に毛量が減っていました。
『いやいやいや、そんなはずはない!俺はチビで剛毛だ!もう十分だろ!神は俺から髪まで奪うのか!』
あの時は本当に人生終わったと思いました。
見事に『チビ青ヒゲ禿げおじさん』が完成していたのです。
仕事もブラックで薄給。
容姿のコンプレックスもどんどん増えていく。
「金も時間も自信も元気もない」
このままずっと辛い日々が続いていくのか…
当時の絶望感は思い出したくありません。
しかし、そんな日々さえ破綻し体調が崩れるまでに時間はかかりませんでした。
病院にも通いましたが、体調不良の原因はわからず。
精神的なものだったのかもしれません。
しかし、そんな状況の中で自分を大きく変えるきっかけがありました。
状況を変える鍵を握っていたのは、やはり自分の意思でした。
未来への希望=活力
まずブラック企業は辞めることにしました。
私はもともと映像制作や音響に関係した仕事をしたくて、大学生の頃はそっち方面で就活をしていました。
しかし当時の自分は物事を深く考えることができず、目標を達成するために必要な努力をすることができませんでした。
なので就職活動も中途半端で結果も芳しくなく、何とかして就職したのがIT系ブラック企業でした。
結果として心は疲弊し生きる希望を失ってしまいました。
もう少し見た目が良ければプライベートで発散できたかもしれません。
心が強ければ笑って乗り越えられたかもしれません。
しかし現実は惨憺たるものでした。
そんな時ある動画に出会いました。
スティーブ・ジョブズが大学の卒業式で講演した有名なやつです。
本当にありきたりで単純な自分に嫌気がさしますが、私もその動画に感銘を受け
「どうせなら最後に好きなことをやってみよう!」と思いました。
とにかく自分のやりたいことをやろうと決めた私は、会社へ退職願いを出し、同時に音響の専門学校へ入学願書を出したのでした。
人間とはつくづく精神に支配された生き物です。
病は気からといいますが、会社を辞めて自分の道を進むと決め、実際に行動し始めてから驚くほど体調が良くなっていきました。
倦怠感で座っていることさえ苦しかった人間が一変して、貯金をしたり、ダイエットをしたり、勉強をしたり、それまで絶望で塗り固められ暗く狭く苦しいだけだった世界が、急に明るく彩られたようでした。
経験を踏まえていいますが、状況を変えたいなら小さいことでも何でもいいのでやってみたほうがいいです!
生きる希望になるのは「自分の未来の可能性」です。
可能性を生み出すのは「行動」です。
行動し目標に向かっている状態は、心が楽になり「活力」が沸いてきます。
つまり行動をすること自体が「行動の原動力」になります。
そのサイクルは、あなたの望む未来への可能性であり「希望」です。
それまではコンプレックスに対しても、辛い辛いという思うだけで自分の不運を呪うだけでしたが、私は25歳にしてやっと「目標のために自ら考え対策を講じる」ということを覚えたのでした。
心に余裕が出てきたからか、仕事を辞めて夢を追うのと同時に美容に関してもかなり意識するようになりました。
- 髭の脱毛
- AGA治療
はこの25歳の頃にスタートしました。
そこからはそれまで以上に肌のことを気にしたり、体臭に気を使ったり、全身脱毛、美容整形外科でクマを取る手術をしたりと、自分の見た目のコンプレックスを解消するために、延いては自分が前向きに生きていくために邁進していくこととなります。
ちなみに専門学校を卒業した後は、放送局へ就職し10年ほどテレビやラジオの番組制作に携わりました。
現在はフリーのディレクターとして活動しています。
『ちょっと心地いい暮らし』
これがこのブログのテーマであり、私の人生のテーマです。
現在は身長こそ変わらないものの、髭はなくなり、髪の毛はある程度増えました。
全身脱毛で半袖半ズボンも恥ずかしくありません。
クマ取りをしてより若返りました。
童顔なのもありますが実年齢よりもかなり若く見られることも多いです。
このブログでは、そんな私が前向きに生きていくために
ちょっと心地いい暮らし
- 外見を変えるために、自分で試している・試して効果のあったこと
- 心地いい暮らしのアイテム・習慣
- 前を向くための考え方
を発信していきます。
今よりも魅力的な自分になれるように何をするべきなのか。
心地よく生きていくためには何が必要なのか。
それは姿勢でも、視線でも、立ち振る舞いでも、髪型でも、体型でも、性格でも、習慣でも、考え方でも、自分に自信が持てるように変えていく。行動していく。ということです。
一緒に頑張りましょう!
以上、何卒よろしくお願いいたします。
さんさん
ちょっと心地いい暮らしを目指して
私が25歳から今日まで、具体的にどんな手順で『髭』や『髪』や『クマ』を攻略してきたのか。その具体的なステップは、以下の各記事に詳しくまとめています。
過去の私と同じ悩みを持つ方の役に立ちましたら幸いです。




