プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私は自分の外見に強いコンプレックスを持っています。
そんな私が前向きに生きるために試してきたこと、その過程で得た知識、現在試していることや注目していることなど、このブログにまとめていきます。
この発信が私と同じく外見にコンプレックスがあり悩んでいる男性のわずかばかりの参考になればと切に願います。
ここではまず、私「SUNさん」が何者なのかを赤裸々に書いてみようと思います。
『…これは思い込みかもしれない。でも今笑ったのって俺のことだよな?こっちを見ないでくれ。』
外出時いつもこんな思いを抱いていたSUNさんが、「お金」と「時間」と「痛み」とを引き換えに医療(科学?)の力で前を向いて歩けるようになったお話です。
SUNさんのコンプレックス一覧。
- 身長がめっちゃ低い
- 髭が驚くほど濃い(対処済み)
- 体毛も濃い(対処済み)
- 禿げかけている(対処済み)
- 天然パーマ
- 歳とともに目のクマがすごいことに(対処済み)
- ほうれい線もすごい(対処済み)
- etc…

これが地獄かw
身長がめっちゃ低いお話。

SUNさんは一般的な男性と比べ、とても背が低いです。160cmありません。
確かに幼子の頃から小さかったですが、それでも小学生時代は前から4番目くらいでまだ一般的な身長の範疇でした()。
この頃はまだ伸びしろもあったし、髭が濃くなることも知らないし、自分の外見がコンプレックスとなって襲ってくるなんて夢にも思わずポジティブに日々を過ごしていました。
桜の季節が幾度か過ぎ、中学生となったSUNさんは「よし、高望みはしない!せめて165cmくらいの一般的な身長には成長するはずだ!」などと慎ましい思いを胸に秘め、慎ましいからこそさすがにそれくらいは達成されるだろうと意気揚々と青春を謳歌しておりました。
しかし、強い日差しとともに草木も鮮やかに彩られた中学2年の夏。
その慎ましい思いも蝉の声とともに寿命を迎えました。
そう、身長が止まったのです。
中学2年生で成長の止まってしまったSUNさんですから、高校生になるころには学校で1、2位を争うチビとしての人生を否が応でも歩むこととなりました。
このあたりから本格的なコンプレックスとの闘いが始まるのです。
チビと罰。

チビに人権はありません。(ありますよ)
本当にそう言いたくなるほどに、背が低い男性が現代を生きていく難易度は高いと感じています。まるで何かの罰のようです。
実際に背が低い男性として生きてきたリアルな感想をお伝えします。
皆まで言うなという感じですが、多くの物事において不利です。
具体例を挙げていきましょう。
恋愛は?
これは説明不要ですね。
いないとは言いませんが、背の低い男性を魅力的に感じてくれる女性は圧倒的少数派です。
我々ホビットはこのハンデを吹き飛ばすくらいの魅力を獲得しなければなりません。
一般的には必要のない手間。
一般的には必要のないお金。
一般的には必要のないストレス。
様々な努力をして一般的な人間に対抗していかなければならないのです。
例えばマッチングアプリ。
経験者の方ならピンとくると思いますが、一定以下の身長の男性はフィルタリングで弾かれ、検索対象にすらなりません。
まず恋愛対象として見てもらえるかの大前提となるラインで大きな弊害があります。
舐められやすい?
人気のロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」の楽曲に「肩 have a good day」という曲があります。
肩幅が広い人のほうが肩幅が狭い人よりも発言に説得力が増す。
ヤバイTシャツ屋さん
冗談抜きでこの現象が起こります。
見た目について発信していく自分が言うのもなんですが、世の中には明らかに人を見た目で判断して対応を変えてくる輩がいます。
メンタルへの影響は?
我々ホビットの絶望感は底が知れません。
「希望が持てない」という絶望感は人間に絶大な悪影響をもたらします。
「服のサイズが合わない」など物理的な部分は仕方がないとしても、「人と並ぶと滑稽に感じて苦痛」「終始馬鹿にされているように感じて苦痛」といったように「実際にそうなのかわからないこと」までネガティブに受け取り始めてしまうからです。
このネガティブは、自らの意思で絶望を跳ね除けない限り永遠に続きます。
傍から見たら『何を言ってるんだ?』と思うかもしれませんが、このストレスは我々の心を縛り付け、搾り上げ、思わず蹲ってしまうような鈍痛にも似た苦痛をもたらします。
同じ悩みを持つ方なら、なんとなく伝わるかもしれません。
歳を重ね、このストレスを溜め続けるほどに心は擦れて病んでいきます。
ちなみにこの
改善したいのに改善できない(改善しきれない。改善するのに苦労する)。
という状況はどんな悩みにも起こり得ることです。
SUNさんはこれがコンプレックスの根源だと思っています。
童顔なドワーフ

SUNさんは髭を脱毛しています。
現在はつるつるお肌です。
ここではSUNさん第2のコンプレックス『髭』についてお話していきます。
SUNさんは身長は中2であっという間に止まった癖に、体毛については常人を遥かに凌ぐ成長速度で周りの生徒をぶっちぎっていきました。
中学1年生の頃に薄っすらと髭が生えてきたかと思うと、そこからあっという間に濃くなっていき、中3の頃には剃ると青髭になるレベルの剛毛具合でした。
高校生の頃には揉み上げが顎とつながり、顔の下半分だけなら漫画の「クローズ」「WORST」に登場してもおかしくない様相を呈していました。
もともと童顔だったこともあり、自分の姿にどうしても違和感が拭えませんでした。
ただ髭については悩みを改善する方法がかなり一般的になってきました。
「髭脱毛」です。
今は男性向けに脱毛を行っているクリニックも増えてきましたし、料金も全身脱毛と比べれば安価です。
ケースバイケースですが、10万円あればそれなりの効果を見込めます。※もともとの髭の濃さにもよります。
注意点は、毛の生え変わる周期の関係でそれなりに長期間を見込まなければいけないということでしょうか。(半年~1年程度でもある程度の効果なら見込める。完璧を目指すと長い。結局個人差がすごい。)
あとめっちゃ痛い!(対策あり。)
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脱毛についてもこのブログで発信していきますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。
髭や体毛が濃い人ほど髪の毛は薄くなる気がして。

髭の濃いスキンヘッドの人って見たことないですか?
革ジャンやバイク、サングラスが似合いそうですね!
ここで言いたいのは、髭、体毛の濃い人ほど髪が薄くなるというパターンが一定数存在しているということ。
統計を取ったわけではないので正確な数はわかりませんが、確かにこのパターンは存在します。
なぜならSUNさんがそうだからです。
調べたところによると、毛髪と体毛では作用するホルモンが違うとかなんとか…
ここでは専門的な話は避けますが、つまり…
SUNさんは、「チビ」「髭」「禿げ」の3つの称号を手に入れてしまったということ。
禿げからはじまるストーリー
事の起こりは大学卒業間近の22歳の頃でしょうか。
ある日ふと気が付きました。
『あれ、なんか生え際が薄くなってる』
焦るSUNさんですが最初のうちは「まだ気のせいかな?」という程度だったので、見て見ぬふりをして過ごしました。
その後、大学を卒業してIT関係のブラック企業に就職。
入社式での社長の言葉『今日は皆さんにITの3Kを覚えて帰ってもらいます。キツイ、苦しい、帰れない。皆さんにはこれをしっかりと受け入れてもらって…』は今でもはっきりと覚えています。
新人のエンジニアとして慣れない仕事をこなし、いっぱいいっぱいの日々も気付けば2年ほどが経過していました。
ある日ふと気が付きました。
『あれ、頭頂部がかなり薄くなってる』
2年前には生え際が気になる程度だったのが、明らかに頭頂部まで含めて大幅に毛量が減っていました。
『いやいやいや、そんなはずはない!俺はチビで剛毛だ!もう十分だろ!神は俺から髪まで奪うのか!』
あの時は本当に人生終わったと思いました。
仕事もブラックで薄給。
容姿のコンプレックスもどんどん増えていく。
『金も時間も自信も元気もねえ』
そんな日々が破綻し体調が崩れるまでに時間はかかりませんでした。
当時は原因不明の体調不良ということで病院にも通いました。
しかし、そんな状況の中で一筋の光が…
転機の鍵を握っていたのはやはり自分の意思でした。
未来への希望=活力

まずブラック企業は辞めることにしました。
SUNさんはもともと映像制作や音響に関係した仕事をしたくて、大学生の頃はまずそっち方面で就活をしていたのですが、当時の自分は物事を深く考えることができず、目標を達成するために必要な努力をすることができませんでした。
なので就職活動も中途半端で結果も芳しくなく、何とかして就職したのがIT系ブラック企業でした。
結果として心は疲弊し生きる希望を失ってしまいました。
もう少し見た目が良ければプライベートで発散できたかもしれません。
心が強ければ笑って乗り越えられたかもしれません。
しかし現実は惨憺たるものでした。
そんな時ある動画に出会いました。
スティーブ・ジョブズが大学の卒業式で講演した有名なやつです。
本当にありきたりで単純な自分に嫌気がさしますが、SUNさんもその動画に感銘を受け
「どうせなら最後に好きなことをやってみよう!」と思いました。
この会社での3年間については機会があれば別の記事で詳しく書こうと思いますが、とにかく自分のやりたいことをやろうと決めたSUNさんは、会社へは退職願いを出し、同時に音響の専門学校へ入学願書を出したのでした。
人間とはつくづく精神に支配された生き物です。
病は気からといいますが、会社を辞めて自分の道を進むと決め、実際に行動し始めてから驚くほど体調が良くなっていきました。
倦怠感で座っていることさえ苦しかった人間が一変して、貯金をしたり、ダイエットをしたり、勉強をしたり、それまで絶望で塗り固められ暗く狭く苦しいだけだった世界が、急に明るく彩られたようでした。
経験を踏まえていいますが、状況を変えたいなら小さいことでも何でもいいのでやってみたほうがいいです!
生きる希望になるのは「自分の未来の可能性」です。
可能性を生み出すのは「行動」です。
行動し目標に向かっている状態は、実はすごく心が楽になり「活力」が沸いてきます。
つまり行動をすること自体が「行動の原動力」になります。
そのサイクルは、あなたの望む未来への可能性であり「希望」です。
それまではコンプレックスに対しても、辛い辛いという思うだけで自分の不運を呪うだけでしたが、SUNさんは25歳にしてやっと「目標のために自ら考え対策を講じる」ということを覚えたのでした。
心に余裕が出てきたからか、仕事を辞めて夢を追うのと同時に美容に関してもかなり意識するようになりました。
育毛について調べAGAにの治療を始め、髭の脱毛もこの頃にスタートしました。
そこからはそれまで以上に肌のことを気にしたり、体臭に気を使ったり、全身脱毛、美容整形外科でクマを取る手術をしたりと、自分の見た目のコンプレックスを解消するために、ひいては自分が前向きに生きていくために邁進していくこととなります。
ちなみに専門学校を卒業した後は、放送局へ就職し10年ほどテレビやラジオの番組制作に携わりました。
現在はフリーのディレクターとしても活動しています。
ちょっと話が脱線してしまった気もしますが、このブログでは男性の美容について発信していきます。
SUNさんは現状では身長こそ変わらないものの、髭はすっかりなくなり、髪の毛はある程度増えました。全身の体毛はかなり薄くなり半そで半ズボンも恥ずかしくありません。
童顔なのもありますが実年齢よりもかなり若く見られることも多いです。
知り合いからは清潔感が大きく変わったと言われます。
そんな私が前向きに生きていくために
- 自分で試して効果のあったこと
- 今試していること
- 注目していること
を紹介していきます。
今よりも魅力的な自分になれるように何をするべきなのか。
それは姿勢でも、視線でも、立ち振る舞いでも、髪型でも、体型でも、性格でも、自分に自信が持てるように変えていく、行動していくということです。
SUNさんがこれまでに挑戦してきた美容あれこれ
- 髭脱毛
- 全身脱毛
- AGA薬
- 瞼の脂肪除去(クマ取り)
- ヒアルロン酸注射
- 保湿等の肌ケア
- 整体
- 気功(効いたかはわからない)
- etc…
まとめ
このブログの【コンセプト】は、
自分の外見にコンプレックスがあり悩んでいる方に、
それを「解消するヒントや情報」を紹介する
です。
【このブログを読んでほしい人】
・外見で悩んでいる方
・そんな悩みのせいで落ち込んでいる方
・異性からの印象を変えたい方

大丈夫。行動すれば何とかなる。頑張って変わろう!
以上、sun-blogをよろしくお願いします。
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