
最近「切らない目の下のクマ取り」の広告をよく見かけます。歳とともにクマが気になってきたので、ちょっと気になっています。実際効果あるんですが?値段もわかると嬉しいです。
こういった声の参考になる記事を用意しました。
この記事を読むと『切らない目の下のクマ取りのリアル』がわかります。
目のクマって年々大きくなってきませんか?
ある日ふと鏡を見たら「知らない間にめっちゃ大きくなってる!」って驚いたことがある人もいるはず。
クマが大きくなると疲れてみえたり、すごく老けてみえるんですよね…
私は2023年に実際に「切らない目の下のクマ取り」を行いました。
結論は、施術の効果を凄く感じました!
見事にクマが無くなって、一気に若返った記憶があります。
ただし、「痛み」「ダウンタイム」「金額」などけっこう笑えないリスクもあります。
そこでこの記事では「切らない目の下のクマ取り」を実際に行った時の様子や実感、金額など写真付きで隠さずレビューしようと思います。
現在検討中の人は参考にしてみてください。

今回は男女ともに参考にしていただけると思います。広告だけではわからないガチなやついきます!
【体験談・写真あり】切らない目の下のクマ取りレビュー「隠さず全部伝えます」
結論:効果ありました!
最初に結論ですが私の場合、目の下のクマ取りは効果がありました。

↑施術前 施術後↓

画像が暗く、ズームなのでわかりにくいですが、クマ部分のしわを比べてもらうとわかりやすいです。
目の下のクマ取りは「クマの色」も改善されますが、それ以上に「しわ」が薄くなり若返った印象がありました。
施術内容
私が行った施術内容は
- 瞼の裏の脂肪を取り除く施術
- クマ部分の細胞の再生を促す注射(3回)
広告などで掲載されているクマ取りの施術は「1」の脂肪を取る施術です。
オプションで「クマ部分の細胞の再生を促すタンパク質を注入する注射」「ヒアルロン酸注射」などが選べます。
施術のカウンセリングの際に案内があり、追加料金で選ぶことができます。
クリニックによるかもしれませんが、強く勧誘されることはなく嫌なら断ることも全然できます。
ただ「やった方がより効果が見込めますよ。」という雰囲気ではありました。
メインの脂肪を取り除く施術は日帰り、1日で可能です。
ただし、タンパク質の注射は施術当日を含め3回、2週間に1回ほど通う必要がありました。
料金(私の場合)
やっぱり料金が気になりますよね?
けっこういいお値段でした…
- 瞼の裏の脂肪を取り除く施術→約44万円
- クマ部分の細胞の再生を促す注射→約19万円(3回セット)
です…
この後詳しくお伝えしますが、広告などに載っている10万円以内でできる施術はクマ取りのメニューの一つにすぎません。
実際には、どこまでやるかのグレードによって料金が変わります。
そのためホームページにも10万円~50万円というような超ざっくり料金が掲載されています。
施術内容・料金の詳細
カウンセリングで聞いた施術内容の詳細をお伝えします。
この内容からどこまでやるかを選び、それで金額が変わります。
まず施術の根本的な原理ですが、
- 図の赤い部分にある脂肪が歳とともに下がってくる。
- その脂肪が目のクマ部分を裏から押し上げる。
- その段差が影になってクマになる。
とのことでした。

そのためクマ取りの施術は瞼の裏の脂肪を取り除きます。
ちなみに、クマを押し上げる目の周りの脂肪は増えることはなく、この施術を1度行えば同じ症状はほぼ一生出ないとのことでした。
「料金は高いけど、今後もうこの悩みはなくなる。」とはカウンセリングスタッフさんの言葉。
そして何で料金が変わってくるかというと、

今度は正面から見た図です。
クマ取りの施術は、どの番号の脂肪まで取り除くかで料金が変わります。
1番だけ取り除く。2番まで。3番まで。というように広い範囲になるほど高額になっていきます。
記憶なのでちょっとざっくりですが…
- 1番→10万円
- 2番まで→30万円
- 3番まで→44万円
- 4番まで→60万円
みたいなイメージです。
※金額がざっくりなのは明確な料金が公開されていない場合が多いからです。
また、カウンセリングでの説明ですが、
「この施術は2回以上することは難しく、基本1回しかチャンスはない。そして3~4番まで行わないと効果を感じにくい。」
とのことでした。
そのため、本気でクマ取り施術を受けるなら50万円ほどの予算は必要となります。(詳細な料金はクリニックによって異なります。キャンペーンや割引をうまく利用すれば多少は安くできます。)
ダウンタイム
ダウンタイムあります!
まずメインの脂肪を取り除く施術ですが、クマの部分が腫れる症状がどうしても出ます。
1~2週間くらいで徐々に落ち着いていきますが、1か月間くらい目が腫れると思った方がいいです。
また、私の場合はオプションでタンパク質の注射をしたんですが、それのダウンタイムもなかなかすごかったです。そっちは数日で消えますがインパクトがすごい笑
※このポコポコはオプションの注射によるダウンタイムです。

これは施術直後~数時間くらいですが、このポコポコしている膨らみ一つ一つに注射しています。
たんぱく質が注入された部分が膨らんでいるということですね。

これは半日後くらい。
このポコポコは数日で消えます。
ただし、メインの脂肪を取り除く施術のダウンタイムも2枚目くらいの腫れはイメージしておいたほうがいいと思います。
施術の様子
施術の基本の流れ
- カウンセリング(私の時は即日施術OKでした)
- 麻酔(2種類)
- クマ取りの施術
- 麻酔(1種類)
- タンパク質の注射
- 即日帰宅
が基本の流れです。
以下、各工程の詳細です。
【1】カウンセリング
まずカウンセリングの予約をして、クリニックへ行きます。
クリニックによるかもですが、私の時はカウンセリングはとても丁寧で詳しく仕組みなど説明してもらいました。
スタッフの方の対応もすごく印象が良かったです。
ただ、後から後から金額の上がる話が出てくるので、ちょっと面喰いました。
皆さんがもし行くなら、ある程度高額になる覚悟をしていった方がいいです。
そして即日施術OKということで、その場でカードで一括で支払いました。笑
【2】麻酔(2種類)
施術室へ案内されると、まずは麻酔です。
先にお伝えしておくと、麻酔をしてもめっちゃ痛い!です。
まずは笑気麻酔という吸引するタイプの麻酔をします。
効いてくると酔っぱらったようなフワフワした感覚になります。
そして随時、施術中に注射タイプの麻酔を追加していきます。
【3】クマ取りの施術
このメインの施術では下瞼の裏の脂肪を摘出していきます。
切らない手術とはいいますが、実際には脂肪を摘出するため痛いです。
瞼の裏をほじって脂肪を取っていくイメージ。
看護師さんがトントンしてくれるので、少しだけ気がまぎれます。
麻酔をしていても痛いので、注射麻酔を追加しながら作業が進みます。
30分くらいで完了したと記憶しています。
【4】麻酔(1種類)
メインの施術後。
私の場合、オプションで「瞼の細胞の再生を促すタンパク質の注射」を選択していたので、それ用の瞼に貼るシールタイプの麻酔をしました。
【5】タンパク質の注射
注射です。
合計20~30回くらい打ちます。
先のダウンタイムの写真のポコポコの数だと思ってください。
これも痛いですがメインの施術の方が圧倒的に痛いので、あんまり気になった記憶はないです。
ちなみに、この他にヒアルロン酸の注射なども選択可能です。
脂肪を切除した分の空間ができるので、そこを埋めなじませる効果があるようです。
10万円くらいするので私はさすがに諦めました。
【6】即日帰宅
即日帰宅可能です。
帰る前にGoogleのレビューを書いてほしいと言われました。
なんて書いたかは気力を消耗していて覚えていません…
でもレビューを書いて、マスクを深めに着け、そのまま仕事へ行きました笑
オプションのたんぱく質の注射は3回必要だったため、2週間おきにその後も通いました。
まとめ
この記事では『切らない目の下のクマ取りのリアル』をお伝えしました。
正直、脱毛などとは一線を画すので、気軽にはオススメできないとは思っています。
「痛み」「ダウンタイム」「金額」がどうしても大きいからです。
しかし、クマが軽減されるという効果も確かに実感しています。
一度行えば今後この悩みが無くなると思えば、その価値を感じることができます。
私はクマ取りをして良かったと思っています。
もし、すごくクマに悩んでいて、尚且つ状況が許すのなら、ぜひ検討してみてほしいと思います。
この記事が見た目に悩みを持つ方の参考になりましたら幸いです。
それでは。
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お悩みの方は参考にしてみてくださいね。
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