
最近、髭を脱毛しようかと考えています。ただヒゲ脱毛はすごく痛いと聞いて心配になってしまいました。本当にそんなに痛いのでしょうか?
こういった声の参考になる記事を用意しました。
この記事では『ヒゲ脱毛の痛みについて』『痛みの軽減策とは』を解説していきます。
ヒゲ脱毛は痛い…噂には聞くけど、結局どれくらい痛いの?という疑問をお持ちの方もいると思います。
もともと髭の濃かった私は脱毛を経験しています。私の経験からいうと…
「ヒゲ脱毛は痛い!めっちゃ痛い!!」
あまりの痛みに心が折れかけた記憶があります。
しかしこれは、ヒゲ脱毛最大の痛み軽減策「麻酔」を使用していなかったためです。
皆さんはクリニックに相談の上、可能なら麻酔を使った方が無難です。
私は無知だったので、脱毛での麻酔の存在を知ったのは施術5回目の時。
さすがに今更…という感じで結局麻酔なしで20回以上クリニックに通い、ツルツルな状態までいきました。
本当に笑えないくらい痛かったですよ。
いや、逆に笑えるくらいかもしれません…
そういった経験も踏まえ、ヒゲ脱毛の痛みについてお伝えしていきますね。

痛みの強い箇所や状態などもお伝えしていきます!
【麻酔なし】ヒゲ脱毛はめっちゃ痛い!どんな痛み?何回目が痛い?軽減できる?『実体験あり』
【結論】:ヒゲ脱毛はめっちゃ痛い!!(麻酔なし)

ヒゲ脱毛は麻酔無しだと、めちゃくちゃ痛いです。
※この記事では医療レーザー脱毛(ヤグレーザー)の痛みに言及しています。
また、麻酔の使用はクリニックに相談の上で検討してください。
どんな痛みかお伝えすると…
医療レーザー脱毛の痛み(麻酔なし)
バチン!というインパクトとともにレーザー照射部位に熱が走ります。
熱くて痛い衝撃が骨まで響き、施術中に照射を繰り返すほど耐え難くなっていきます。
ちょっとわかりにくいですね。
順を追って具体的に説明していきます。
まず、レーザー脱毛は髭が「濃ければ濃いほど」痛みが強くなりやすいです。
レーザーが照射範囲の黒い部分に反応して作用するという、レーザー脱毛の仕組みが原因です。
そのため、もちろん個人差はありますが、もともとの髭の濃さで痛みの感じ方に大きな差が出ます。
髭の薄い人の痛み
顔を輪ゴムでパチンと弾くような痛みといわれます。
ただし、私は髭が薄くなってからの施術でもある程度の痛みは感じていました。
人によっては輪ゴムどころではないかもしれません…
施術中に照射を繰り返すうちに、だんだん痛みが溜まっていく感覚があります。
少なからず我慢は必要です。
髭の濃い人の痛み
輪ゴムどころじゃない。
これも施術中に痛みが蓄積していきます。
2015年当時に私が調べていた時は「拷問級」と表現した体験談をよく目にしました。

ちょ、濃い人はヤバくない?髭の悩みも大きかろうに…

悔しいけど濃い人ほど痛いよ。
対策なしでのレーザーは正直オススメはできない。
私はヒゲ脱毛初期の頃、施術前に必ずトイレに行っていました。
痛すぎて衝撃で漏らさないか心配だったからです。幸い漏らすことはありませんでしたが…
特に髭が濃い人はそれくらい痛いです。
痛みの軽減策「麻酔」「照射ペース」

ヒゲ脱毛の痛みを軽減する方法は大きく二つです。
- 麻酔を使用する
- 照射ペースをゆっくりにしてもらう
です。
麻酔はクリニックによって「麻酔クリーム」と「笑気麻酔」があります。
私はVIOを脱毛したときに「麻酔クリーム」を。
目のクマの除去のために瞼の裏から脂肪を取ったときに「笑気麻酔」を使用したことがあります。
麻酔の効果はどちらも感じましたが、「人によってアレルギーなどの副作用・適性」「クリニックによって対応しているかどうか」などあると思いますので、カウンセリングの時にしっかりと医師に相談してください。
どちらも1回2000円~4000円ほどが相場のようです。
回数を必要とする脱毛的にはちょっと痛い出費ですが、そこも最初から予算に入れて考えたほうが無難です。
麻酔「あり」「なし」では痛みに大きな差があります。
髭は脱毛の中でもトップレベルの痛みを伴う部位です。
可能なら、麻酔を使用したほうが大きく痛みを軽減することができます。

10回とか通ったらいい値段になっちゃうね…

節約も大事ではあるけど、痛みで挫折してしまったらもったいないかな。
もう一つが「照射ペースをゆっくりにしてもらう」ことです。
施術時間に限りがあるので、最初から最後までゆっくりというのは難しいですが、特に痛みを感じる部分など、その都度お願いすれば対応してくれるクリニックが多いです。
こちらは副作用のない痛み対策です。
施術担当者の方によっては、だんだん調子が出てきて照射がテンポアップしていく方もいます。
痛みが無ければ効率的に施術が終わり有難いのですが、痛い時は素直に「ちょっと待って」と伝えましょう。
痛みで顔を動かし照射箇所がズレたり、思わぬ場所に当たってしまう方が良くないです。
痛みの強い状態「日焼け」

脱毛は「日焼け」厳禁です。
それは
- レーザーは黒い部分に反応するから
- 炎症を悪化させる原因になるから
です。
黒い部分に反応するレーザー脱毛の性質上、日焼けしているほど痛みも増し、脱毛効果も落ちやすくなります。
施術後の炎症のリスクも増します。
ヤグレーザーは比較的日焼けに寛容ですが、できれば日焼けは避けたほうがいいです。
そのため、脱毛期間中は極力日差しの強い場所を避けましょう。
普段からマスクをつけたり、体質が許すなら日焼け止めクリームを活用するのも手です。
ヒゲ脱毛どの部位が痛い?(麻酔なし)

【結論】:全部痛い。

なんじゃそりゃ!多少の差はあるでしょ?

そうだね笑
たしかに多少の差はあるから解説していくよ。
レーザー脱毛で特に痛いのは「毛の濃い部分」です。
ただし、毛が濃い部分以外に「皮膚が薄かったり」「範囲が広くてハイペースで撃ちがち」な部分も特に痛く感じました。
痛みが蓄積していくイメージなので、施術の際のレーザー照射ペースでも差が出ます。
ハイペースで撃つほど痛みが増していって、ちょっと休むと楽になるというイメージです。
私はいつも「ゆっくり打ってくださいね。」とお願いしていました。
(施術の時間枠もあるので常識の範囲内で)
以下、私が痛いと感じた部位ランキングです。
SUNさんが痛いと感じた部位ランキング(麻酔なし編)
- アゴ
→骨に響く感じで超痛い。
毛の濃さも上位なのでさらに痛い。 - アゴ裏
→範囲が広いのでスピーディーに照射され、どんどん痛くなる。
施術担当者さんのテンポが軽快になっていくのを感じる… - 鼻下
→一般的に最も痛いといわれているが、それを加味してゆっくり施術してもらえるので耐えられる。
一発の衝撃は№1。 - 揉み上げ~アゴにかけてのライン
→揉み上げ~アゴの髭が繋がっている人は痛い。
アゴに近い箇所ほど痛い。 - 揉み上げ
→シンプルに毛が濃い部分なので痛い。
ゆっくり打ってもらえるので案外耐えられる。 - 頬
→ヒゲ脱毛で唯一楽な箇所。
ここは比較的余裕。
アゴや揉み上げのラインに近い部分は痛い。
まとめると、ヒゲ脱毛で比較的楽なのは頬だけです…
多少の順位はありますが、頬以外の部分は全部痛いです。
そのためヒゲ脱毛をする際は、クリニックに相談の上ですが麻酔使用がオススメです。
ヒゲ脱毛で特に痛いのは何回目?

レーザー脱毛で特に痛いのは「毛の濃い部分」です。
そのため「毛の濃い状態」つまり「初期」ほど痛いです。
特に施術1~3回目まではかなり痛いです。
私は髭がものすごく濃かったので、3回目くらいまでは施術後、照射部分が「ミミズ腫れ」のように軽い火傷状態になっていました。
その後、髭が薄くなるにつれ「痛み」「肌へのダメージ」ともに軽減していきましたが、施術10回目以降の髭がかなり減った状態でも麻酔無しは痛かったですよ。
ただそれでも最初の3回を思い出せば、遥かにお気楽なものですが。
みなさんも10回目以降は麻酔無しで挑戦してもいいかもしれません。(オススメはしません)

結局痛いんじゃん!

そうだね…
ただ個人差はあるし、あくまでも麻酔無しでの例えだから、回数を重ねるごとに楽になっていくのも事実だよ。
まとめ:ヒゲ脱毛は痛いが軽減策もある

この記事では『ヒゲ脱毛の痛みについて』『痛みの軽減策とは』を解説しました。
- ヒゲ脱毛は対策なしだと「めっちゃ痛い」
- 痛み対策は「麻酔」「照射ペース」
- 「日焼け」は厳禁
- 特に痛いのは「最初の3回」
ヒゲ脱毛は対策なしだと痛いです。それはもう痛いです。
もとから薄い人はいくらかマシですが、それでも痛いと思います。
1回お試しでそのままやってみてもいいですが無用な苦痛を味わうだけなので、可能ならクリニックに相談の上で麻酔の使用をオススメします。
あと「特に痛いところ」「ペースが速すぎると感じた時」は施術スタッフさんにしっかり意思を伝えましょう。
お願いすれば丁寧に対応してくれます。
たまに対応が雑なクリニックもありますが、そこはホームページの力の入れ方やカウンセリングの対応である程度わかります。
なかなか難しいですが、契約前に判断できると理想的です。
せっかく脱毛を始めたのに、結局痛みで挫折…というのは勿体ないです。
ぜひ対策をとって、理想の自分に近づきましょう。
それでは。
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